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Query and Dailyをはじめます

設計や運用で得た知見を、再利用できる技術メモとして公開していくための最初の記事です。

このブログでは、データ基盤の設計や運用で得た知見を、あとから再利用できる形で残していきます。

データソースから変換処理、データウェアハウス、分析画面へ情報が流れるデータパイプライン
図1:データを収集・変換し、分析へ届けるパイプラインの全体像

書いていくこと

主なテーマは、データエンジニアリングの実務です。

  • データパイプラインの設計と運用
  • SQLとデータモデリング
  • クラウドサービスの検証
  • 障害対応や改善で得た学び

流行している技術を追うだけでなく、なぜその設計を選んだのか、運用して何が問題になったのかまで書く予定です。

SQLスニペットの表示例

次のSQLは、日ごとの売上と7日間の移動平均を集計する例です。

WITH daily_sales AS (
  SELECT
    DATE_TRUNC('day', ordered_at) AS order_date,
    SUM(amount) AS total_sales
  FROM analytics.orders
  WHERE status = 'completed'
  GROUP BY 1
)
SELECT
  order_date,
  total_sales,
  AVG(total_sales) OVER (
    ORDER BY order_date
    ROWS BETWEEN 6 PRECEDING AND CURRENT ROW
  ) AS moving_average_7d
FROM daily_sales
ORDER BY order_date;

記事の管理方法

記事はMarkdown、画像はWebPを基本として、コードと一緒にGitで管理します。記事の元になる文章と画像を用意したら、次のようなfrontmatterを付けて公開します。

---
title: "記事タイトル"
description: "検索結果や記事一覧に表示する概要"
publishedAt: "2026-08-31"
updatedAt: null
tags:
  - "Data Engineering"
draft: true
cover: ""
affiliate: false
---

draft: true の記事は公開サイトへ出ません。内容を確認してから false に変更する、単純な運用です。

小さく、長く続ける

投稿のための管理画面やデータベースは持たず、保守する仕組みを増やさない方針にしました。技術的なメモを、読み物として整えて残すことに集中します。

まずは一つずつ、実務で役に立ったことを書いていきます。